Q1: 見積もりは無料ですか?

A1:
普通は見積もり自体は無料です。引越約款によれば、見積もりにかかった実費については業者側が請求できるような取り決めがありますが、まず、請求されることはないと思ってよいでしょう。
念のため確認して、請求されるようであれば見積もりを断る、という形で自衛しましょう。

Q2: キャンセルの場合はキャンセル料が必要?

A2:
引越日の当日、および前日の場合は、ぞレぞれ、見積書に記載した運賃の20%、10%のキャンセル料が発生します。
引越金額の総額ではありませんので、ご注意ください。

それ以外の場合、基本的にキャンセル料は発生しません。

Q3: 内金はいるの?

A3:
内金、手付金というものは、引越約款により不要と規定されていますので、要求されても支払う必要はありません。
しつこく要求してくる業者は要注意です。

Q4: 運んでもらったパソコンのデータが壊れた!

A4:
パソコンの内部データは、トラックの振動などによって飛んでしまうことがあります。
内部の破損は基本的には保障対象外のケースが多いため、バックアップを取る、自分で運ぶ、などの自衛策が必要です。


Q5: 頼んだ業者さんと違う会社名のトラックが来た??

A5:
下請け会社のトラックだと思われます。
この場合、見積もり時に説明もなくきた場合は、引越料金の返還等を請求できる場合がありますので、関係機関にご相談ください。


Q6: エアコン工事が見積もり時の金額以上にかかって、当日清算した

A6:
電気工事は、新居の立地条件により、穴あけや配線の追加など、不測の事態が良く起こります。
この場合の追加料金は当日精算が普通です。
ただし、見積もり時に事前に説明がなかった等、不備があった場合は返還されるケースもあります。


Q7: 破損の補償はあるの?

A7:
引越作業に破損はつきものです。
大きな破損があった場合、引越会社は作業保険等に加入しています。保険対応してもらいましょう。
業者によっては、保険の掛け金増額を嫌って、示談に使用とするケースもありますが、しっかりと責任ある人との交渉をして、保険対応をしてもらいましょう。


Q8: 保険の落とし穴

A8:
家具や家電製品の破損が起きた場合、保険対応だと時価額での補償となります。
その場合、満足のいく代替品を購入できない場合があります。
破損状況によって交渉術を変えることも必要ですね。


Q9: 作業員の数が見積もり時の契約より少ない・・・

A9:
見積書記載の人数より少ない場合は、その分の人件費を返還請求できます。



引越のトラブルや疑問、不安はたくさんあると思います。
契約する業者さんとよく確認してください。
わからないことはお気軽にお尋ねくださいね。


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